2008年08月20日

当山の石畳(2)



石畳の坂道。

この場所は急勾配の難所で「馬転ばし」と呼ばれたそうです。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)沖縄島中部

2008年08月17日

当山の石畳(1)



浦添市当山の石畳道。

首里から普天間へ続く「普天間街道」の一部です。

当山橋は大正時代に改修されたもの。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(2)沖縄島中部

2008年08月14日

山里のシーサー(3)



ちょっと間抜けな顔のシーサー。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)沖縄島中部

2008年08月11日

山里のシーサー(2)



シーサーの近影。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)沖縄島中部

2008年08月08日

山里のシーサー(1)



沖縄市山里にある石灰岩でできたシーサー。

魔よけや火返し(防火)のために設置されたといいます。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)沖縄島中部

2008年08月04日

真玉橋(3)



新旧の真玉橋。

新しい道路の橋も、かつての面影を感じさせる景観になっています。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)沖縄島南部

2008年07月30日

真玉橋(2)



真玉橋は6連のアーチからなる石橋でしたが、戦争で破壊され、

現在では3連の橋が残されています。写真はその一つ。

橋は一部が道路下に埋め戻しされたほか、

状態のよいアーチ橋部分は移設保存されています。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)沖縄島南部

2008年07月24日

真玉橋(1)



首里城から那覇港の南岸をつなぐ「真珠道(まだまみち)」の途中、

国場川にかけられた真玉橋(まだまばし。まだんばし)。

真珠道の完成を記した碑文が首里城守礼門近くに建てられました(こちら)。

1522年に完成しましたが、もとは木の橋で、石橋に改築されたのは1708年。

現在、一部が保存されています。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(4)沖縄島南部

2008年07月20日

久志のノロ屋敷



名護市久志のノロ殿内(どぅんち)跡。

ノロとは琉球のオナリ神信仰(女性の霊的優位信仰)にもとづく女性の祭祀者、神女のことです。

ノロは各集落で祭礼を行い、その土地の豊作や航海安全などを祈願していました。
  

Posted by とらひこ at 12:00Comments(0)沖縄島北部

2008年07月13日

建善寺跡



首里城の東側、上の毛(うぃーぬもう)の斜面にあった建善寺。

本尊は観音菩薩。宗派は臨済宗で、15世紀中頃に建てられた古い寺でした。

ここの住職は対ヤマトの外交官として、薩摩(鹿児島)との交渉にも当たりました。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)沖縄島南部

2008年07月06日

上里グスク



糸満市の喜屋武岬近くにある上里グスク。

グスクのなかでも古い形式である「野面積み」でできた大規模グスクです。

本来なら世界遺産のグスクに匹敵するほどの価値のある場所なのですが、

ほとんど誰にも知られることなく、木々に埋もれ忘れ去られています。


糸満市もここを整備・保存すれば南城市に負けないほどの観光スポットになるはずですが…

でも、忘れ去られたまま、そっとしておくのもいいかもしれません。  

Posted by とらひこ at 19:30Comments(2)沖縄島南部

2008年07月01日

王都・泉めぐり(6)



首里・宝口樋川の湧出口。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)沖縄島南部

2008年06月20日

単行本第2弾が出ます!


前作『目からウロコの琉球・沖縄史』は序章にすぎなかった・・・


とらひこ単行本の第2弾、ついにボーダーインクから発売です!

その名も・・・


〈〈琉球の歴史・ビジュアル読本〉〉

『誰も見たことのない琉球』!!




今度は何とビジュアル版、古琉球の世界をイラスト・図解で完全再現!最新研究や資料をもとに、これまで誰も見たことのなかった古琉球の社会・文化を沖縄歴史本では初めて、目に見える形で復元します。


もちろん《図・イラスト・文》は全てワタクシ、「とらひこ」作


巻頭カラー「大図解・これがリアル古琉球だ!」は衝撃、圧巻。従来の歴史理解の再考がせまられます。神秘のベールに包まれた古琉球の世界。誰も見たことのない「琉球」の姿を、あなたは目撃することになるでしょう。

 


※【画像】は新作単行本の一部(見本)。クリックで画像が拡大します。


さらに「目からウロコ」な歴史コラムも前作同様に載ってます。

近日発売、ボーダーインクのサイトで予約の受付開始です!


予約は【 こちら 】から!

  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)お知らせ

2008年06月18日

NHKに出演!




…実はワタクシ「とらひこ」、

NHK総合「きんくる 沖縄金曜クルーズ」 (2008/6/6 夜7:30~8:00)

に出演しました!

番組のテーマは沖縄伝統のボートレース「ハーリー」。

簡単にですが、琉球王朝時代のハーリーの様子などの歴史解説を担当。

あの津波信一さんやモデルの新城愛理さん、NHKアナウンサーの飯田紀久夫さんとの共演でドキドキでした(笑)

それにしても、21世紀のハーリーの進化っぷりにはビックリさせられます。

詳しい番組の様子は【こちら】からどうぞ!

出演者&制作スタッフの皆さん、どうもありがとうございました!また呼んでくださいね!

  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)お知らせ

2008年06月14日

100年前のラブレターを読もう!



桜坂市民大学のとらひこ担当講座、おかげさまで人気爆発!受講される方々が多数いらっしゃいます。そして第三期講座の募集がいよいよスタートです!今回は特にご好評いただいた大正時代の新聞投書にしぼって講座を開催します。


(1)桜坂市民大学「100年前のラブレターを読もう」

講座内容 :アカデミー
講師 :上里隆史(『目からウロコの琉球・沖縄史』著者)
場所 :桜坂劇場(〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-6-10)
日程 :7月8日(火)スタート(全5回)
時間 :毎週火曜日 21:00~22:30
定員 :30名
対象年齢:16才以上
受講料 :10,000円
材料費 :なし
持参物 :ノート、筆記用具
注意点 :なし


内容:大正時代の「琉球新報」にあった匿名投書欄「読者クラブ」。そこに載せられた投書の中から当時の人たちのラブレターを紹介します。そのほか友情やボヤキ、爆笑事件まで、100年前の沖縄の人たちの「生」の声を聞いてみましょう!


【1】君を想いて涙の滝(7/8)

【2】ふられた恨み、晴らさでおくべきか(7/15)

【3】猛犬と壮絶バトル(7/22)

【4】永久のフレンドを結びませう(7/29)

【5】理想の男が見つからない(8/5)

※講座内容は変更する場合があります。


6月20日までに応募いただけると、何と1000円割引!さらに各割引と合わせて最大2000円OFFになります!

応募は【こちら】から

  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)お知らせ

2008年06月13日

イスラム聖墓(3)



泉州イスラム聖墓の周辺にあるイスラム式の墓地。

泉州にいるイスラム教徒たちが眠る墓です。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)中国

2008年06月09日

イスラム聖墓(2)



かつて琉球とも交流があった中国の泉州。そこにあるイスラム聖墓。

石の棺のなかに遺体が安置されているようです。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)中国

2008年06月05日

家系図のルーツ



首里城内・下之御庭にある「系図座・用物座」の建物。

外観復元で、中は休憩所として使用されています。

系図座とは家譜(士族の家系図)の編集業務を担当していた役所。

沖縄の門中で今でも大事にされる家系図は、ここから生み出されていったわけです。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(2)沖縄島南部

2008年06月02日

王都の石畳道



首里の仲之川から金城町の石畳に向かう途中の道。

首里の城下町には、王国時代からの町並みを残す風景がところどころ残されています。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)沖縄島南部

2008年05月27日

王都・泉めぐり(5)



仲之川に残されている石碑の跡。

1863年、大雨で西側石垣が崩壊した際、付近住民45人の協力で修復したことを記しています。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)沖縄島南部