2012年05月17日

中頭方東海道(9)



中頭方東海道をさらに北に進むと、ペリーの「旗立て岩」が。

1853年、琉球に来航したペリー艦隊。

ペリーは中北部へ調査団を派遣し、その時に星条旗を立てたのがこの岩。

  

Posted by とらひこ at 19:16Comments(1)沖縄島中部

2012年05月10日

中頭方東海道(8)



ウチバラノ殿の内部。

霊石が祀られています。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)沖縄島中部

2012年05月07日

中頭方東海道(7)



新垣グスク下のウチバラノ殿。

近くにはグスクの土塁などが見つかっています。

新垣グスクは石垣と土で構成されていたことがわかります。  

Posted by とらひこ at 18:11Comments(0)沖縄島中部

2012年05月05日

仲栄真グスク



南城市玉城にある仲栄真グスク。

玉城陸上競技場の駐車場の一角に、ひっそりと存在しています。

古い形式の布積みが見事。  

Posted by とらひこ at 09:53Comments(0)沖縄島南部

2012年04月30日

中頭方東海道(6)



新垣グスクのふもとにある「ウチバラノ殿」。

与喜屋ノロの礼拝所として知られています。  

Posted by とらひこ at 12:42Comments(0)沖縄島中部

2012年04月13日

中頭方東海道(5)



中頭方東海道沿いにあるのが新垣グスク。

小さな規模のグスクで、入り口付近にわずかに石積みが残ります。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(4)沖縄島中部

2012年04月11日

中頭方東海道(4)



アップダウンの道を進んでいくと、見えるのは小さな石橋。

若南原(わかなんばる)の石橋です。

こちらは実際のものではなく、当時の橋をイメージしたもの。

この場所は川に飛び石を置いて渡っていたようです。  

Posted by とらひこ at 20:31Comments(0)沖縄島中部

2012年03月29日

また新刊『琉球戦国列伝』!



『海の王国・琉球』、『琉球古道』に続き、2012年上里著作の第3弾です!

その名も…『歴史ビジュアル 琉球戦国列伝~駆け抜けろ!古琉球の群星《むりぶし》たち!

琉球歴男・歴女待望の琉球歴史イラスト本!著・監修はワタクシ上里、そしてイラストは「カリスマ琉球歴女」として知られる和々さん!

圧倒的!古琉球の群雄、総勢61名をイラストで徹底図解!三山の対立から琉球統一、護佐丸・阿麻和利の乱、そして第二尚氏王朝成立から栄華まで、琉球の歴史がもっとも熱かった時代に焦点を当てた、前代未聞の琉球戦国史です!



人物はこれまで知られていた英雄だけでなく、まったく無名の人物まで登場させています。尚巴志や護佐丸、阿麻和利のほかにも、王茂や李仲、汪応祖など多彩な人物。さらに女性たちも!百度踏揚や馬天ノロ、国笠などなど!

古琉球の時代は日本の戦国時代や三国志にも決して劣らないドラマがあります。この本でぜひその世界を堪能してください。

ボーダーインクのホームページから予約開始です。こちらから申し込むと全国送料無料でお届けします!


予約・購入は【こちら】から


さあ歴男、歴女たちよ!ページを開いて来たれ、伝説の古琉球の世界へ!そして括目せよ、英雄たちの熱き物語を!

  

Posted by とらひこ at 21:39Comments(0)お知らせ

2012年03月21日

新刊『琉球古道』!



先月『海の王国・琉球』を刊行してまだ間もないですが、なななんと、またまた新刊です!今度はワタクシ上里と未知なる沖縄を旅する本!

琉球古道 歴史と神話の島・沖縄』(河出書房新社)



沖縄を撮り続けて35年、『沖縄ビーチ大全』著者で知られるカメラマンの富山義則さんとの共著です!

『琉球古道』とは富山さんの造語で、琉球・沖縄の歴史にまつわるすべての道のこと。王国の街道「宿道」から近代の鉄道、海の道まで、琉球・沖縄の歴史を「道」をキーワードに概観していきます。もちろん現場を歩きながらの解説なので、旅のお供に最適!

本書は次の章からなります

第1章 琉球神話と巡礼の道

第2章 海上の道と古琉球

第3章 すべての道は王宮へ通ず

第4章 沖縄県の誕生と近代の道


富山さんの写真も120点以上と豊富で図解入り、かなり読みやすく仕上がっています。通常の沖縄観光は飽きたという方、この本でディープな沖縄にご案内します。もちろん沖縄初心者も「目からウロコ」な内容ですよ。

みなさま、ぜひ手にとってご覧ください!  

Posted by とらひこ at 18:30Comments(0)お知らせ

2012年03月13日

さいおんスクエアでトークイベント!


またまた上里のトーク&サイン会です。

トークイベント「でーじびっくり!目からウロコの琉球・沖縄史

3月18日(日)14時より、宮脇書店国際通り店(さいおんスクエア2階)にて行います。

入場無料です。

当日は沖縄の歴史をおもしろおかしくお話しします。そして、なんとワタクシ上里の新作本の発表もあり!

みなさま、ぜひお越しください!
  

Posted by とらひこ at 19:05Comments(0)お知らせ

2012年03月08日

中頭方東海道(3)



中城に残るこの街道は非常に険しく、アップダウンを何度も繰り返します。  

Posted by とらひこ at 23:00Comments(0)沖縄島中部

2012年03月03日

中頭方東海道(2)



中頭方東海道の道筋からは、中城湾を一望することができます。

絶景を眺めながらの古道ウォーキングは爽快です。  

Posted by とらひこ at 17:19Comments(0)沖縄島中部

2012年02月23日

伊平屋島の歴史ツアー!

沖縄本島の北に位置する伊平屋島で、ワタクシ上里による監修のツアー開催です!

なななんと!ガイドは島のちびっこたち!そして現代版組踊「屋蔵大主物語」の観賞も!

貸し切りバスで行く!伊平屋島ツアー 琉球王朝のルーツが残る「てるしの」の島 尚巴志王ゆかりの地を訪ねる



(こちらのチラシは県内向けです)


開催日は2月17・24日、3月2日の出発(3泊4日)。東京・大阪・名古屋・金沢、そして沖縄県内(1泊2日、2月18・25日、3月3日出発)から参加可能です!

お問合わせ・お申込みは

(株)ジャンボツアーズ TEL:050-5530-2828
【営業時間】月~金 10:00~18:30、土 10:00~15:30 (日祝休み)
E-mail: r01@jumbotours.co.jp

詳しくは【こちら】をごらんください。

屋蔵大主(やぐらうふぬし。やぐらうふしゅとも言う)とは琉球を統一した尚巴志のひいおじいさんに当たる人物。伊平屋島のヒーローです。

今回の舞台のマスコットキャラクター・屋蔵大主は「カリスマ琉球歴女」の和々さんによるイラスト!



伊平屋島には日本の古代神話に登場する「天の岩戸」ではとの説もある「クマヤ洞窟」や、古い集落に残る神殿「神アシャギ」などがあり、見どころたくさんです。ちびっこたちのかわいいガイドも見ものですよ!ぜひぜひご参加ください!

なお、宿も船も自分で手配するという方は、参加費1000円でツアー&舞台を観賞できます。個人的に行かれたい方はそちらの参加も歓迎です。

お問い合わせは、一般社団法人タオファクトリー TEL:098-983-0144 

くわしくは【こちら】を参照してください。

  

Posted by とらひこ at 18:13Comments(0)お知らせ

2012年02月19日

中頭方東海道(1)



中城村南上原に整備された王国時代の街道。

別名「ハンタ道」とも称されます。  

Posted by とらひこ at 18:05Comments(2)沖縄島中部

2012年02月09日

新刊!『海の王国・琉球』

ワタクシ上里の新刊『海の王国・琉球―「海域アジア」屈指の交易国家の実像』(洋泉社歴史新書y)がついに発売されました!



本書は古琉球史(12~17世紀)研究の最新成果と、僕がこれまで発表してきた論文や著書をまとめた新書です。琉球の歴史を「海域史」という新視点から大胆に読みなおす試みです。新書ながら、僕が大学1年からはじめた研究の集大成という位置づけになります。

目次など、くわしくは【こちら】をどうぞ。

琉球とは何か。その本質は「日本」なのか「中国」なのか。その答えは本書にあります。全国の書店で発売中なので、ぜひご覧ください!  

Posted by とらひこ at 01:22Comments(2)お知らせ

2012年01月28日

今帰仁グスク謎の基壇



今帰仁グスク外郭の建物跡。

発掘調査をもとに再現されたものです。

1609年の島津軍侵攻後の時代のものとみられます。  

Posted by とらひこ at 17:40Comments(0)沖縄島北部

2011年12月23日

極楽山の碑文



浦添ようどれに立つ「極楽山の碑文」。

極楽山とはようどれの別名です。

1620年、尚寧王がこの墓を改修した際の記念碑です。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(2)沖縄島中部

2011年12月15日

伊平屋島の稲



水田に豊かに実った稲穂。

沖縄にいないような錯覚を受けます。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)沖縄島北部

2011年12月11日

伊平屋島の水田



伊平屋島の水田。

沖縄本島では失われつつある風景です。

伊平屋島は古くから米どころとして有名でした。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)沖縄島中部

2011年12月05日

ようどれシーサー



浦添ようどれ、尚寧王陵のシーサー。

これも輝緑岩のようです。  

Posted by とらひこ at 18:00Comments(0)沖縄島中部